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世界一わかりやすい電気・電子回路 これ1冊で完全マスター!
ISBN9784061565739

web販売価格 : ¥3,132
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送料区分 : 宅配便(ヤマト運輸)
メーカー : 講談社
商品コード : HCM113
品名/型番 : 世界一わかりやすい電気・電子回路 これ1冊で完全マスター! / ISBN9784061565739
登録日 : 2017.12.22
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概要

まったくの初心者の人にむけて、ゼロからていねいに電気回路と電子回路の両方を解説!超わかりやすいと大評判の先生が送る渾身の一冊。この本さえあれば他はいらない。

詳細

●著者:薮哲郎
●サイズ:A5
●ページ数:335ページ

【目次】
●第1章:直流回路の基礎
1.1:電圧と電流
1.2:回路記号
1.3:電気回路で用いる単位
1.4:SI接頭語
1.5:直流と交流
1.6:電圧・電流の向きと符号
1.7:オームの法則
1.8:キルヒホッフの法則
・1.8.1:キルヒホッフの第1法則(電流則):電流連続を表す
・1.8.2:キルヒホッフの第2法則(電圧則):電圧連続を表す
1.9:抵抗の直列接続
・1.9.1:合成抵抗
・1.9.2:分圧の式
1.10:抵抗の並列接続
・1.10.1:合成抵抗
・1.10.2:並列抵抗の計算例
・1.10.3:分流の式
1.11:抵抗回路の計算例
1.12:ショート(短絡)
1.13:電流計と電圧計
1.14:電流計と分流器
1.15:電圧計と倍率器
1.16:キルヒホッフの法則を用いた回路の解き方
1.17:重ね合わせの理(Principle of superposition)
1.18:アース記号
1.19:電流が流れていない部分の考え方
1.20:テブナンの定理(Thevenin's theorem)
1.21:ブリッジ回路
1.22:電流源
1.23:電流源を含む場合の重ね合わせの理とテブナンの定理
1.24:電力
1.25:電力最大と整合
1.26:電力量

●第2章:交流回路の基礎
2.1:はじめに
2.2:回路素子
・2.2.1:抵抗
・2.2.2:コイル
・2.2.3:コンデンサ
2.3:交流回路を解くのに必要な知識のまとめ
2.4:交流回路に加える電圧
2.5:正弦波の表し方
2.6:交流回路における素子
2.7:交流回路を正攻法で解く
2.8:複素記号法による解法
・2.8.1:電圧と電流の表し方
・2.8.2:素子の表し方
・2.8.3:方程式のたて方
2.9:複素記号法の原理
・2.9.1:複素数の導入
・2.9.2:微分の扱い
・2.9.3:積分の扱い
・2.9.4:まとめ
2.10複素表現と時間表現の関係
・2.10.1:複素表現を時間表現に直す方法
・2.10.2:複素数の偏角とejωtをかけることの意味
・2.10.3:印加電圧の取り扱い方
2.11ベクトル図
・2.11.1:Lのみの回路
・2.11.2:Cのみの回路
・2.11.3:RL直列回路
・2.11.4:RC直列回路
・2.11.5:RC並列回路
2.12:ベクトル図の応用例
2.13:複素記号法において成立する法則
・2.13.1:インピーダンスの直列・並列接続
・2.13.2:分圧・分流の式
・2.13.3:重ね合わせの理
・2.13.4:テブナンの定理
2.14:アドミタンス(Admittance)
2.15:共振回路
・2.15.1:直列共振
・2.15.2:並列共振

●第3章:交流回路の電力
3.1:交流回路の電力
・3.1.1:時間表現と電力
・3.1.2:複素記号法と電力
3.2:電力の公式の導出
3.3:実効値(Effectivevalue)
3.4:皮相電力
3.5:電流計と電圧計の指示値
3.6:簡単な回路の電力計算
3.7:コイルとコンデンサが蓄えるエネルギー
・3.7.1:コイル
・3.7.2:コンデンサ

●第4章:回路に関するその他の知識
4.1:周波数特性
・4.1.1:周波数特性の考え方
・4.1.2:RCローパスフィルタ
・4.1.3:RCハイパスフィルタ
・4.1.4:dB(デシベル)
4.2:入力インピーダンスと出力インピーダンス
・4.2.1:2つの回路を接続する
・4.2.2:入力インピーダンスと出力インピーダンスを用いた考察
4.3:抵抗分圧回路の性質
4.4:過渡現象
4.5:直流成分の付加と除去
・4.5.1:電圧シフトの必要性
・4.5.2:直流成分を加える回路
・4.5.3:直流成分を遮断する回路
4.6:変圧器(トランス:Transformer)
・4.6.1:変圧器で成立する式
・4.6.2:数式の導出
・4.6.3:単巻変圧器(オートトランス)

●第5章:オペアンプ
5.1:基本特性
5.2:等価回路
5.3:オペアンプの使用方法
5.4:負帰還
5.5:2つの基本形
・5.5.1:反転増幅回路
・5.5.2:非反転増幅回路
・5.5.3:本当にショートさせると?
5.6:バッファ
5.7:加算回路
5.8:減算回路
5.9:積分回路
・5.9.1:微分方程式に基づいた解析
・5.9.2:複素記号法を用いた解析
5.10:微分回路
5.11:コンパレータ
・5.11.1:コンパレータの基本
・5.11.2:ヒステリシス付きコンパレータ
5.12オペアンプとコンパレータ
5.13単電源での扱い方
・5.13.1:単電源とは
・5.13.2:増幅回路における考え方
・5.13.3:非反転増幅回路
・5.13.4:直流成分を付加する回路の改良版
・5.13.5:反転増幅回路

●第6章:ダイオード
6.1:ダイオードの基本性質
6.2:ダイオードにおける電圧降下
6.3:発光ダイオードの駆動回路
6.4:整流回路(電源用)
・6.4.1:半波整流回路
・6.4.2:全波整流回路
・6.4.3:平滑回路
6.5:整流回路(信号処理用)
・6.5.1:ダイオードと抵抗のみの回路
・6.5.2:オペアンプを用いた整流回路
6.6:ダイオードと抵抗を接続した回路

●第7章:トランジスタ
7.1:基本特性
7.2:基本回路
7.3:スイッチ回路
7.4:増幅回路
・7.4.1:増幅とは
・7.4.2:固定バイアス回路
・7.4.3:電圧増幅率
7.5:エミッタとアースの間の抵抗の取り扱い
7.6:電流帰還バイアス回路
7.7:エミッタフォロワー(Emitterfollower)
7.8:実際のトランジスタの特性
7.9:電界効果トランジスタ(FET:Fielde・ecttransistor)
・7.9.1:FETとは
・7.9.2:JFET(JunctionFET)
・7.9.3:MOSFET(MetalOxideSemiconductorFET)
・7.9.4:MOSFETの使用例
・7.9.5:実際のFETの特性

●付録A:複素数の基礎
・A.1複素数とは
・A.2極座標形式
・A.3代表的な値
・A.4極座標形式の演算
・A.5複素共役

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