共立電子の店 エレショップ

  • ブログ掲載品

「sakura.io」ではじめる IoT電子工作
ISBN9784777520428

web販売価格 : ¥2,484
在庫 : 3 (現在庫数)
送料区分 : 宅配便(ヤマト運輸)
メーカー : 工学社
商品コード : I2D314
品名/型番 : 「sakura.io」ではじめる IoT電子工作 / ISBN9784777520428
登録日 : 2018.2.13
数量 : 

あわせて買いたい

最少受注単位でカートに投入されます

sakura.io さくらの通信モジュール(LTE) 専用SIM付属
正式版
¥8,640
在庫 : 2
sakura.io Arduinoシールド
¥5,400
在庫 : 5
さくらの通信モジュール sakura.io HAT for Raspberry Pi
¥5,400
在庫 : 実店舗取扱商品 在庫数の確認は「問合せフォーム」からお願いします

概要

本書では「sakura.io」を使って、IoTを使った工作の作り方を解説しています。さくらインターネットの「sakura.io」は、「Arduino」「mbed」「Raspberry Pi」などの「マイコン」をインターネットに接続するための「通信モジュール」です。マイコンに各種センサをつなげば、それらの値をインターネットから定期的に取得できます。また逆に、インターネット側から操作して、「マイコンに接続されたLEDを光らせる」「リレーを動かす」などといった操作も可能です。「sakura.io」は、「LTE」で通信するため、インターネット接続にパソコンが不要なのも特長で、モバイルバッテリさえつなげば、どこでもインターネットと接続できます。

詳細

●著者:大澤文孝
●サイズ:B5判
●ページ数:160ページ

【目次】
●第1章:「sakura.io」を使おう
[1-1]「マイコン」をインターネットに接続する方法
[1-2]「マイコン」のインターネット通信機能をトータルで提供する「sakura.io」
[1-3] 送受信できるデータ構造
[1-4]「sakura.io」の製品構成
[1-5]「sakura.io」の料金体系
[1-6] 本書の内容

●第2章:「sakura.io」を使う準備
[2-1]「sakura.io」の「モジュール」を使えるようにする
[2-2]「さくらインターネット」の会員登録をする
[2-3]「コントロールパネル」へのログイン
[2-4]「プロジェクト」の新規作成と、「通信モジュール」の登録

●第3章:「Arduino」で「sakura.io」を使う
[3-1]「押しボタン・スイッチ」を付ける
[3-2]「Arduino IDE」と「ライブラリ」を準備する
[3-3]「さくらのモジュール(LTE)」とシールドを組み立てる
[3-4] 実験用のスイッチを配線する
[3-5]「押しボタン・スイッチ」の「オン/オフ」の状態を送信するプログラムを作る
[3-6]「Arduino」を使った「sakura.io」プログラミングの基本

●第4章:「Arduino」と「センサ」をつなぐ
[4-1] 温度の変化をネット経由でチェック
[4-2]「温度センサ」を接続する
[4-3] 定期的に「温度」を取得して「sakura.io」に送信するプログラムを作る
[4-4]「I2C」を使った各種操作の基本
[4-5]「WebSocket」に「プログラム」から接続して「データ」を取得する

●第5章:インターネットから「Arduino」を操作する
[5-1]「フルカラーLED」をネット経由で操作
[5-2]「フルカラーLED」を接続する
[5-3]「送信データ」の構造を決める
[5-4] データを受信して「フルカラーLED」の輝度を設定する
[5-5]「WebSocket」からデータを送信する

●第6章:「Raspberry Pi」で「sakura.io」を使う
[6-1]「Raspberry Pi」に「押しボタン・スイッチ」と「フルカラーLED」を取り付け
[6-2]「さくらのモジュール(LTE)」と「HAT for Raspberry Pi」を組み立てる
[6-3] 実験用の電子工作を接続する
[6-4]「sakura.io」を操作する「ライブラリ」を準備する
[6-5]「押しボタン・スイッチ」の「オン/オフ」の状態を送信するプログラムを作る
[6-6] 受信した輝度通りに「フルカラーLED」を光らせるプログラムを作る

●第7章:「BLEセンサ」で「温度」「湿度」「気圧」のデータを送る
[7-1]「BLEセンサ」に接続し「sakura.io」を使ってデータを送信
[7-2]「BLE」を理解する
[7-3] Linuxコマンドで「BLEセンサ」の値を取得する
[7-4] Pythonで「BLEセンサ」の値を取得する
[7-5] 取得したデータを「sakura.io」で定期的に送信する

●第8章:「sakura.io」から送信されたデータを処理する
[8-1] さまざまな「連携サービス」
[8-2]「JavaScript」のライブラリを使って簡単にグラフにする
[8-3] IoTの標準プロトコル「MQTT」を使う
[8-4] データを一定期間「永続保存」する「データ・ストア」を使う
[8-5]「ファイル配信機能」を使う

[Appendix] メッセージ仕様

関連情報

スタッフコメント

【店頭取扱情報】
シリコンハウス営業所 1F
デジット営業所

こちらの商品はシリコンブログで紹介中です。

sakura.ioでIoT電子工作!

こちらの商品はデジットブログで紹介中です。

「sakura.io」を使った電子工作の書籍を紹介します。
※表示価格は税込価格です。

エレショップ最新情報

再入荷速報(BOT)



エレショップ ブログ

     (チャレンジ!電子工作blog)