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フィジカルコンピューティングモジュール Arduino Uno R4 WiFi
ABX00087

web販売価格 : ¥5,280(税込)   注文受付単位:1
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送料区分 : 宅配便(ヤマト運輸)
メーカー : Arduino
商品コード : NBA313
品名/型番 : フィジカルコンピューティングモジュール Arduino Uno R4 WiFi / ABX00087
登録日 : 2023.11.10
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概要

Arduino UNO R4 WiFiは、ルネサスRA4M1マイクロコントローラの演算性能とEspressif ESP32-S3ワイヤレス接続機能を組み合わせたマイコンボードです。その他、12×8ドットのLEDマトリックス、Qwiicコネクタ(I2C)、リアルタイムクロックなどを備え、次なるプロジェクトで必要となるニーズをすべてカバーすることができます。
既存のプロジェクトを簡単にアップグレードし、ワイヤレス接続機能を追加できるだけでなく、初めてのプロジェクトについても創造力を発揮するために必要なものがすべて揃っています。

詳細

【特徴】
●UNOフォームファクタとのハードウェア互換性
 旧モデルUNO R3と同じ形状で、ピン配置、ロジック電圧レベル5Vなどの互換性を維持しており、既存のシールドやプロジェクトとのスムーズな移行ができます。
●メモリの拡大・高速なクロック
 メモリ(RAMとFLASH ROM)の増加やクロックの高速化により、高度な演算や複雑なプロジェクトを簡単に実現できます。
●追加のオンボード機能
 12ビットDAC(D/A変換)、CANバス、オペアンプなど様々なオンボードペリフェラルが実装されており、機能拡張や柔軟な設計ができます。
●耐電圧24V
 入力電圧範囲が拡大されたことにより、モーターやLEDテープ、その他アクチュエータとの一体化が簡単です。
●USB HID(ヒューマンインタフェースデバイス)クラスをサポート
 マウスやキーボードなどをシミュレートするHIDクラスをサポート。USB経由でPCと接続し、キーの押下やマウス操作などを送信することができます。
●Wi-Fi®とBluetooth®
 UNO R4 WiFiはESP32-S3ワイヤレスモジュールを搭載し、プロジェクトにWi-FiおよびBluetooth接続機能を追加することができます。
 Arduino IoT Cloudと組み合わせることで、プロジェクトの遠隔監視や制御が可能になります。
●Qwiicコネクタ
 基板上にQwiic I2Cコネクタを搭載し、Qwiicエコシステムの様々なデバイスに簡単に接続できます。
●外部バッテリ駆動式のRTC
 ボードの電源を切るための「OFF」ピンと、内蔵のリアルタイムクロック(RTC)の電力供給用「VRTC」ピンが追加されています。
●LEDマトリックス
 12×8ドットの赤色LEDマトリックスを搭載。アニメーションやセンサーデータのプロットなど、追加の表示器を使わずに表示することができます。
●ランタイムエラーの診断
 UNO R4 WiFiにはエラーキャッチ機構があります。ランタイムのクラッシュを検出し、クラッシュの原因となるコードの行について詳細な説明やヒントを提供します。
これらの機能が全て、おなじみのArduino UNOフォームファクターに詰め込まれています。
※Arduino UNO R4の軽量バージョンをお探しの場合は「Arduino UNO R4 Minima」をご利用ください。

【技術仕様】
●コントローラ:ルネサスエレクトロニクス RA4M1 (Arm Cortex-M4)
●USBコネクタ:USB-C(電源/プログラミング両用)
●ピン数
・デジタル入出力 14本、アナログ入力 6本
・DAC 1本、PWM、6本
●通信インターフェース:UART、I2C、SPI、CAN 各1系統
●電源
・ロジック電圧:(RA4M1)5V、(ESP32)3.3V
・入力電圧範囲(VIN):6〜24V
・各ピンあたりの電流:最大8mA
●動作速度
・RA4M1:48MHz
・ESP32-S3:最大240MHz
●メモリ
・RA4M1:256KB ROM、32KB RAM
・ESP32-S3:384KB ROM、512KB RAM
●サイズ:(W)68.85×(D)53.34mm

【資料】
回路図/PDF (arduino.cc)
データシート/PDF (arduino.cc)

【よくある質問】
●Arduino UNO R3と互換性のあるハードウェアを、UNO R4 WiFiでも使用できますか?
⇒UNO R4 WiFiは、UNO R3用に開発された以前のシールドや対応ハードウェアとの互換性を確保して設計されています。UNO R4 WiFiは同等の機構的および電気的互換性を維持しており、既存のシールドやハードウェアをシームレスに利用できます。これにより、プロジェクトに大規模な変更や修正をすることなく、簡単にUNO R4 WiFiにアップグレードすることができます。
●UNO R3向けに開発されたスケッチをUNO R4で使用できますか?
⇒スケッチがArduino APIのみを使用して開発されたものであれば、UNO R4でも使用できます。但しAVRアーキテクチャのみで利用可能な命令を使用している場合は、互換性を保つために若干の変更が必要となります。
●UNO R3に互換性の有るライブラリは全てUNO R4 WiFiとも互換性がありますか?
⇒いいえ、いくつかのUNO R3用ライブラリはAVRアーキテクチャの命令を使用しており、UNO R4 WiFiとは互換性がないものもあります。一方で、既に先行でUNO R4向けに移植されているライブラリや、Arduino APIベースで互換性があるライブラリも存在します。
●Arduino UNO R4 WiFiの基板上のLEDマトリックスはどのようなもので、どうやって使用するのですか?
⇒基板上のLEDマトリックスは、Charlieplexing(注)によって各ドットを個別に制御可能な12×8(96点)の赤色LEDドットマトリックスです。「Arduino UNO R4 boards」コアをダウンロードするだけで、Arduino_LED_Matrix APIにアクセスし、LEDマトリックスのプログラムや制御を行うことができます。詳細情報はこちらを参照してください。
注:Charlieplexing…少ないコントローラの出力ピン数で多数のLEDを制御するための、特殊な接続方法の一つ。
●LEDマトリックス用のアニメーションを作成するための支援ツールはありますか?
⇒制作したアニメーションをエクスポートすることができる、専用のグラフィックエディタがあります。詳細情報はArduino Labsのウェブサイトをご覧ください。

●TELEC認証(技適)取得済み:(工事設計認証)201-230385
 ※ESP32-S3-MINI-1モジュールとして認証取得
※表示価格は税込価格です。

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